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吉田正音楽記念館へ [歴史・レトロ・旅行]

今日は娘と孫たちを連れて
「鵜喜鵜喜(うきうき)」で新鮮野菜を調達したあと
北茨城市大津町の「松野屋・海鮮レストラン」で
チャコの2日遅れのお誕生日祝いを兼ねて
海鮮ランチ食事会をやりました。

上段中央で食べまくっているのは1.5歳の孫くん。
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お子様ランチ(700円)を頼んだら
大人もびっくりの豪華版!
“お子様”って〜何歳辺りが対象なの?
そんな大人の余計な心配も何のその
辺り一面散らかしながらの豪快な食べっぷりでした。

少食の私も同じ内容で十分だから
”ジジ様ランチ”〜なんてメニュー欲しいかも?
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帰途、まっすぐ帰宅するには気温が高いので
久々にかみね公園頂上にある
吉田正音楽記念館へ立ち寄ることに。
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日立市が生んだ偉大な作曲家・吉田正氏が手掛けた
数々のヒット曲のレコードジャケットが
吹き抜けの壁一面に大迫力でディスプレイ〜!!
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平成16年4月27日の開館記念式典の記念写真には
門下生や関係者の豪華な顔ぶれがずらり〜!!

当時、私は某イベント情報紙のレポーターをやっており
あいにくの雨の中、この記念すべきイベントを
取材できたという格別の思い入れがあります。
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あの吉永小百合さんが、レセプション会場に
白と黒のスーツ姿で一人で入って来て
私のすぐ脇を通り過ぎた時のオーラと
何とも言えない高揚感が14年過ぎた今もなお
脳裏にしっかりと焼き付いています。

吉田氏が生前愛用していた
ピアノやギター、書斎の品々も大切に展示保管。
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師を囲む新進気鋭の門下生たち。
♫〜あの頃は、はぁっ!〜♪
橋幸夫、三田明、吉永小百合・・みんな若かったよね!
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曲がヒットする度
日本ビクターから授与されたトロフィーの数々。
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最後に吉田氏の生い立ちを紹介するビデオを
孫くんに邪魔されながら最後まで見入ってしまいました。
平成という時代がまもなく過ぎ去ろうというのに
今なお鮮烈に残る昭和の思い出の数々。(涙)
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仕上げは5階にある展望カフェで。
各種ドリンクとケーキが頂けますよ。
バルコニーに出ると、心地よい風を感じながら
日立市街の大パノラマを一望にできました。
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国道6号線を移動中
車の温度計が一時38℃にも!!
週末は「水戸黄門祭り」ですが
この暑さ続きでは大変ですねえ。

私もどういう訳か、ノン・ブラック展の疲れが
しぶとく残っています。(*☻-☻*)

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「アドマチック天国」で我が町の魅力を再発見! [歴史・レトロ・旅行]

夜、テレビをつけたら偶然にも
東京12chの人気番組「アドマチック天国」で
な・なんと〜我がひたちなか市を特集していました!!

途中からだったので激写が出遅れちゃって
ぎりぎり”ベスト10”に間に合いました。
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10位は野外スケッチ会に利用しているスポットです。
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9位の海浜鉄道では、おらが湊鐵道応援団の皆さんや
お抱え?写真家・船越知弘さんも登場。
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8位の老舗には伊勢増、稲葉屋菓子店、そして・・
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ご近所(馬渡旧道)の黒澤醤油店もしっかり登場!
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阿字ヶ浦の酒列磯前神社は
今や宝くじオタクのパワースポット!?
宝くじ長者が神社に寄贈した
幸運の海亀くんの頭をなでなでする参拝者も。
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「蒸しだこ」の生産が日本一なんですねえ。知らなかった?
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Rock Fesは今年も凄いことになりそう!
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ご当地グルメ”干しいも”の生産量も日本一でした。
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そしてご近所のショッピングストリートが3位にランクイン。
わざわざ水戸まで行かなくとも一日中楽しめるわけです。
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海なし県から大人気「那珂湊おさかな市場」は堂々の2位に!
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第1位はもちろん、世界中から絶賛される
”死ぬまでに見たい奇跡の絶景”でした。
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集計結果はこちら
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魅力度万年最下位の茨城県にありながら
人口わずか16万人のコンパクトな町・ひたちなか市ほど
魅力が凝縮された町は珍しいのではないでしょうか?
なにしろ市内にローカル鉄道を丸抱えしてるほどですから。

ご紹介した画像以外にも、高速エレベーター試験棟や
サザコーヒー、スタミナラーメンの大進、那珂湊焼きそば
武田の館などなど超盛りだくさん!

この番組を見終えて我が町の魅力を再発見できました。

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天志良波神社とは? [歴史・レトロ・旅行]

ノン・ブラック代表の大石展子先生宅(常陸太田市白羽町)には
しばしば所用でお邪魔しているのですが
途中凄く気になる神社があるのに
歴史大好きを自認する私にしては珍しく
なかなか立ち寄れなくて、先日やっと実現しました。

その名も「天志良波(あめのしらは)神社」〜!

神社名に「天(あめ)」の付くのはこの辺では珍しく
創建時期は不明ですが、私の拙い知識によれば
大和朝廷成立以前にまで遡る古社かも?
(奈良県には「天」の付く神社が数多く存在します)

「白羽(しらわ)」という地名もどこか謎めいてますよね。

国道349号から「白羽スポーツ広場」に向かう道路に入り
しばらくするとこちらの看板があるのですぐわかります。
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車を路駐して細い道を歩むと
その先には最近立て替えたらしい黄色の鳥居が。
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石段を登ると古い石灯篭のある広場があり
さらに次の石段を登ると目の前に社殿が現れます。
広い境内は巨木に覆われて鬱蒼としており
かなりすり減った石段にも歴史を感じます。

白羽地区の氏子さんがしっかり管理しているようで
昇り旗や国旗が掲げられておりました。
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ネットで調べたところ
ご祭神は天白羽命、天之志良波神という
古事記にも登場しないマイナーな神様ですが
「白羽」とは衣服を意味するそうで
衣服の神、麻の神、音楽の神・・として崇敬されているとか。
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銅葺きの立派な本殿の中には
一体どんなご神体が安置されているのやら??
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境内には「女人講中」という石碑が
忘れ去られたように打ち捨てられておりました。
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実は面白いことに、常陸太田市には他にも
「長幡部(ながはたべ)神社」という名前の古社があります。

「長幡」とは絹織物の一種・あしぎぬを指す言葉で
「長幡部」とはそれを織る技術集団を表すそうな。
いわゆる「部の民」で、古い文献によれば渡来系氏族とも。

合併以前には「機初(はたぞめ)村」も存在するなど
常陸太田市は古代より衣服や織物に関係のある集団が
居住していたようですね。
もしかすると、謎の渡来氏族・秦一族かも?
幡と秦〜読みは同じですしね。
でも末裔たちはその後どうなっちゃったの?
県内には結城市のように絹織物の町もあるのにねえ。
常陸太田市の古代史に俄然興味が湧いてきました。

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大洗・願入寺の「花まつり」 [歴史・レトロ・旅行]

5月に予定の野外スケッチ会の場所を求めて
大洗町へやってきました。

海門橋からほど近い場所にある名刹・願入寺の山門。
なかなか絵になりそう〜などと中に入っていくと・・
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本堂前に赤い布で飾られた祭壇らしきものが?
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あらら〜お釈迦様の誕生日である4月8日に因んで
「花まつり」(灌仏会)が催されていたのでした。
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誕生後すぐに〜”天上天下唯我独尊”の
ポーズをとったというスーパースター!!

赤い花飾りに包まれた聖空間に
すっくと立たれたお釈迦様の神々しいお姿に
しばし見入ってしまいました。

この日は9日で境内には人影もなく寂しい限りでしたが
これ幸いと頭から甘茶をかけさせて頂きました。
我が人生を振り返っても稀な体験かも?
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甘茶の無料サービスが用意してあったので
勝手に頂戴しちゃいましたが
無心になっていろんなところを巡っていると
実に思いもよらぬ体験ができるもの。

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圧巻!伏見稲荷の千本鳥居 [歴史・レトロ・旅行]

新大阪駅に直行する前に京都駅で途中下車し
前々から興味のあった「千本鳥居」で有名な
京都・伏見稲荷神社を参拝することに。

京都駅からJR奈良線に乗り換えると
まるで「江ノ電」のようなローカル電車に
大勢の外国人が乗り込んでたちまち超満員!!
我々のほかには日本人の姿など見当たりませぬ。

2駅目の「いなり駅」で下車すると
目の前には朱塗りの大鳥居と壮麗な隋神門に続く
広い参道が続いておりました。
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縁日でもないのに
振袖姿の若い女性が多いのでビックリ!
近くで見るとほぼ全員がアジア系外国人だったので
またビックリ〜!
さらにさらに、観光客の殆どが外国人だったので
まさにオッタマゲ〜〜!!
日本人よりも外国人に人気があるんですねえ!
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着付けや髪型なんかは
京都市内の専門業者にやってもらうのかなあ?
ともかく彼女たちにとっては
神秘の国・日本での特別な記念になることでしょう。
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ここは日本国中に数多ある稲荷神社の総元締め。
朱塗りだらけの社殿の前には至る所に
神の使い・おキツネさまが
凛々しい姿で鎮座しておりました。
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境内には立派な社殿が数多くあるのですが
どうやらこちらが本殿のようです。
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境内の奥に進むと
いよいよ念願の「千本鳥居」入り口に到達。
初の体験に、たちまち好奇心はフルスロットル〜!!
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人混みと激写&激写の連続でなかなか先へ進めませぬ。
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大きめの鳥居群を抜けると・・
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今度は小ぶりな鳥居のトンネルが二手に分かれて続きます。
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外国人にとっては神秘的というか
まさに非日常的光景!
インスタ映えの極み〜ではないでしょうか?
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鳥居を抜けるとその先には別の社殿が!?
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絵馬はもちろん〜おキツネさま。
よく見ると、それぞれに目付きが違うけど??
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境内は神体山である「稲荷山」を中心に広がっており
山頂の方へと進んで行くと途中、不気味なエリアに遭遇。
ここでは今でも滝行が行われているようで
まるで心霊スポット?
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薄気味が悪いので引き返すことにしましたが
お稲荷さんの境内にこんな場所があろうとはねえ?
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再び麓へ下り千本鳥居をくぐって娑婆?へ戻ると
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参拝(観光?)を終えた大勢の外国人観光客で
境内はごった返しておりました。
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京都駅に戻る「いなり駅」のホームの柱もまた朱塗り。
そこには、やはり
着物姿のアジア系外国人女性の姿がありました。
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かくして、京都・大阪のコンパクトながらも中身の濃い
小観光を存分に堪能できました。

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北茨城市平潟町にて [歴史・レトロ・旅行]

内藤さんちからの帰途、近くの平潟漁港へ立ち寄ると
ちょうど魚市場ではセリの真っ最中〜!
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これまでは福島県に近いということで出漁も少なく
気の毒な状況が続いてましたが、今ではそんな風評も
払拭されたようで、自慢の「常磐モノ」がわんさか!!
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漁船が頻繁に出入りして
県最北端の平潟漁港は活況を呈していました。
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平潟漁協魚市場の裏手には
お隣の福島県いわき市を覗き見?できる
珍しい天然のドームがあるんですよ。
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港の周囲を巡って行くと
海を望む小さな高台に風化した石碑や祠の建つ
「八大龍王日和山」が見えます。
この道を右折するとそこは
外洋が一望できる平潟町北町なんですが・・
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なんと、2011年の東日本大震災による津波で
町ぐるみ崩壊してしまったのです。
私も半月後にここを訪れたものの
とても現実の出来事とは思えませんでした。(涙)
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今なお町並みは再建されず
使い道の決まらない更地のままでした。
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近くには津波の到達高さ(6.7m)を示す
真新しいモニュメントが・・・。
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さらに番組?は続きます。

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再び〜結城市へ [歴史・レトロ・旅行]

2月17日の下見から約一ヶ月が経ち、今日はいよいよ本番。

お天気はイマイチでしたが
ひたちなか市民交流センターのスタッフと関係者15名で
まずは結城駅前にある市民活動支援センターを訪問。
施設を見学したり、活動・運営方法などを伺ってきました。


昼食は、下見時に予約しておいた料亭・喜久屋さんで。
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食事後は近隣の見どころの散策です。

こちらは結城家ゆかりの・弘経寺(ぐぎょうじ)。
多数の桜の古木の枝には膨らんだ蕾がびっしり。
開花したらさぞかし見事なことでしょう。
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六地蔵が、なぜか”イースター島のモアイ像”に
見えるのは〜ビョーキ??
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結城酒造に立ち寄ると、酒の香りが漂って心地よい気分に。
店の方に酒造りを説明して頂きました。
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チャコのリクエストで日本酒と濃厚な酒粕、酒羊羹をゲット。
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建屋の裏手には未だに往時の煙突が活躍しておりました。
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町中、至る所に現役の古民家が。
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小さな和菓子屋さんに大勢で押しかけたものだから
オーナー夫妻もテンヤワンヤ。
名物・ゆで饅頭は私の前で完売しちゃいました〜!!
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「結城蔵美術館」を見学して、町並み巡りは終了。
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今宵は、純米吟醸「ゆうき五百万石」をお供に
結城感?溢れる夕食を楽しみました。
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明日は ♪〜雪が降る〜♫って? まるでアダモ?
お彼岸の中日だっちゅうのに?

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目黒駅からちょこっと歩けば [歴史・レトロ・旅行]

先週末、東京に行った際に初めてJR目黒駅で下車し
界隈を散策してみました。

ちょこっと歩けばこんな公共施設も。
何よりも落語の「目黒のサンマ」で有名だし
歴史の香りがムンムン漂ってきそう。
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駅前通りは至って庶民的な感じ。
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通りにはさっそく、イチョウの巨木がそそり立つ
小さな八幡神社が出現!目黒の歴史を感じます。
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・目黒茶屋」の看板に惹かれました。
昔はこの辺りに「目黒茶屋」とか
あったんでしょうか?
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ここは港区白金台。横断歩道の先に深い森が?
森の一角には「東京都庭園美術館」があります。

元々は朝香宮殿下の邸宅だったのを、曲折を経て
1983年に都立美術館として一般公開されたそうです。

中に入ってみると
今の時期は展覧会がないので建物内には入れず
庭園の見学のみとのことで外から眺めることに。
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建物は鉄筋コンクリート2階建。
外観は殆ど装飾がなく物足りない感じも?
でも内装は当時流行したアールデコ様式の粋を尽くした
瀟洒な建物で重要文化財指定だそうです。
なんとも残念〜内部が見たかったなあ?
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唯一装飾らしいのは玄関前の狛犬一対のみ。
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こんなハイカラな建物なのに
茶室を備えた本格的な日本庭園があるとはねえ?
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幾分がっかりして、隣接する「自然教育園」へ。
ここは今から約500年前の豪族・白金長者の館跡だそうで
江戸時代は大名の屋敷に、明治期は陸・海軍の火薬庫に
大正期には白金御料地として歴史を重ねてきたため
一般の立ち入りが許されず
広大な敷地内に貴重な自然の森が残されたもの。
戦後、天然記念物・史跡の指定を受け、一般公開されました。
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園内には数多くの巨木が枝を広げ、まるで
大都会の真ん中に古代の森が出現したような錯覚に。
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白金台の地名にふさわしく「白金長者」の敷地の周囲には
このような土塁が今もなお残されています。
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敷地内には「館跡」の史跡もありました。
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園内には池や湿地帯もあり自然観察には好都合。
望遠鏡や一眼レフカメラを手にした
バードウオッチング愛好家などで賑わっていました。
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目黒といえば、他にも「目黒川の桜」や「目黒不動尊」が有名。
今度は腰を据えて、歴史探訪したいもの。

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♩〜湯島の白梅〜♫ [歴史・レトロ・旅行]

昔の流行歌「湯島の白梅」のモデルとなった
湯島天神で、梅まつりをやっているというので
代官山・蔦屋の帰りに立ち寄ってきました。

途中、地下鉄・日比谷駅で千代田線に乗り換えれば
最寄りの湯島駅を利用できるのでラクチンですが
裏参道(夫婦坂)からの参拝となります。
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なので真面目に表参道から入り直すことに。
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こちらが表参道の貫禄ある鳥居で、都の文化財指定。
界隈はとても風情があり江戸情緒たっぷり。

♩ 湯島通れば思い出す  お蔦・主税の心意気
知るや白梅 玉垣に  のこる二人の影法師 ♫

年配の方なら歌詞をご存知かと思いますが
昔のラブソング?にも唄われるほどの梅の名所なんです。
今風にデートするなら、それぞれに男坂・女坂を上って
境内で合流&ハグ?という小粋な楽しみ方も。

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さほど広くもない境内は
多くの善男善女でごった返しておりました。
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天神様(天満宮)ということで
菅原道眞公ゆかりの牛の銅像も鎮座。
参拝者から次々と頭を撫で撫でされちゃって。
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そして、山のように積み上げられた「合格祈願」の絵馬!
デジタル全盛時代になっても
人間のアナログな信仰心は変わらないんですねえ。
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これが有名な「湯島の白梅」です。
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湯島天神の次は、すぐ近くにある重要文化財
旧岩崎邸庭園」へ立ち寄ることに。

三菱財閥の総帥・岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長
久彌の本邸として、明治29年に完成した洋風建築。
広い敷地内には、和風大広間
スイスの山小屋風ビリヤード室も備えるなど
贅の限りを尽くした華麗な大邸宅です。

私はこれまで3度ほど訪れておりますが
土日は建物内の撮影不可なので平日の方がオススメです。
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旧岩崎邸を出てからJR上野駅まで歩こうと
不忍池の脇を通り上野公園下に差し掛かったら
何と〜早咲きの寒桜が見事に開花しているでは!
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梅と桜を一緒に見られるとはねえ。
さすが〜花のお江戸でした。

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歴史の町・結城市へ [歴史・レトロ・旅行]

今日は、来月予定されている
結城市での研修会の下見に誘われ
お仲間と3人で出掛けてきました。

ここは結城氏(後に水野氏)が長年統治してきた城下町。
当時の街並みが今なお随所に残されており
歴史大好きな私にとっては超魅力的な町。
10数年前に一人でマップを手に徘徊したことも。

スタートは、真っ赤な鳥居が印象的な住吉神社から。
あれ〜?この鳥居って安芸の宮島・厳島神社の
沖合に立つ朱色の大鳥居とそっくりでは??
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結城といえば勿論「つむぎ」ということで
手始めに「つむぎの館」へ。
でも3月の本番の日は休館なんですよ〜残念。
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庭から建屋の間の通路を通り抜けると・・・
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あらら〜不思議?
古民家がずらりと並ぶ問屋街に出られました。
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5年前に古民家を改装してオープンした「結城蔵美術館」。
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中に入ると雛人形がずらりと飾られていて凄いことに!
ひな祭りは真壁の専売特許じゃなかったんですねえ。
こちらでも「結城のひな祭り」が行われていたのです。
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かつてここは米問屋で、1階は店舗
2階は米の倉庫として使われていたそうな。
現在は1階が各種の美術展行事に
2階は結城の歴史史料常設展示に利用されています。
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などと言ってるうちにお昼時に。
団体での食事にふさわしい場所を探していたら・・・
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格式ある割烹料理処「喜久屋」さんを発見。
女将さんと予約交渉の後、味見を兼ねて
「天丼」(910円)を美味しく頂いてきました。
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とにかくこの町には由緒ある神社・仏閣・史跡が密集。
歴史大好き人間の私にはとてもキケン過ぎます!
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そして、レンガの煙突のある造り酒屋「結城酒造」を発見!
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新酒仕込みで多忙な中、親切に案内して頂きました。
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さらに歩を進めると、白壁が美しい「武勇酒造」が!
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さらには、こちらにも煙突が目印の「つむぎ味噌」が!
タイムカプセルのような素敵な街・結城でした。
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本日の成果は、結城酒造さんでゲットした新酒と酒粕でした。
イエ〜〜イ、飲むぞう!!!
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存分に好奇心を満たしてくれたお得な下見でした。
Kimuraさんには大変お世話になりました。

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